2026年7月6日月曜日
2026年6月22日月曜日
キノコ続々
このところ、草刈りをするとたくさんのキノコを見ます。
久しぶりの梅雨らしい梅雨で、いっせいに出てきたのかもしれません。
花のようなキノコがそこいらじゅうに生えていますが、これまで見たことがない気がします。昨年、コナラを伐ったあたりに生えているので、コナラのおが屑と関係しているのでしょうか?
写真を撮ってAIに訊いても、訊くたびに答えが違ったりするし、『日本のきのこ』では見つからないし、検索能力の低さにがっかりします。
刈った後に転がっているキノコを見たら、あらっ、茎が可愛い!
この真っん中が尖って、まわりが細かいキノコも何だかわかりません。
2025年10月31日金曜日
キノコの春
大風が吹いたり、大雨が降ったりすると、枯れ木があちこちで倒れます。
これは、森林再生の自然の摂理だと思いますが、この3年間で山に起こった「ナラ枯れ」で枯れたコナラも、これから順次倒れていくことでしょう。山に人工物をつくっているわけではないのに、なぜナラ枯れになるのか不思議に思っていましたが、専門家によると、山の裾につくった人工物が水の流れを遮断して、その悪影響が、上へ上へと広がっていくのだそうです。
我が家の坂道入り口あたりでも、この数年で何本かの大木が倒れてしまい、残った木たちもちょっと元気がありません。
我が家へと入る坂道の入り口がかなり鋭角になっているのは、生えている木をできるだけ切らずに残しておきたかったからですが、残したコナラの中にも、いつのまにか枯れてしまって、切り倒さないと、ある日突然倒れて道を防ぎそうなものがあります。
このきのこが生えている木もそうです。
キノコは、今を盛りと生を謳歌しているところです。
どんどん繁殖しています。
2025年8月21日木曜日
アイタケ
草を刈っていて、見つけた灰緑色のきのこです。
グーグルレンズで写してみたら、最初、キヌガサタケと出ました。
「いやいや、キヌガサタケぐらい、私でも知ってるよ」
グーグルレンズはあてにならないなぁと思い、500余ページの分厚い『日本のきのこ』を、しかたない、1枚ずつ丁寧にめくって見ましたが、該当するきのこは見つかりませんでした。
きのこの名前は難しい、不明のままUPしようと、コンピュータの画面の写真をもう一度グーグルレンズで写してみたら、今度はアイタケと出ました。
『日本のきのこ』をめくったとき、アイタケのページも見たのですが、ちょっと雰囲気が違っていたのでスルーしました。改めて説明文を読んでみると、アイタケで間違いないようでした。このところ雨が降らず乾燥しているので、本の写真と感じが違ったのかもしれません。
草を刈っていたので、写真に撮った後はそこいらじゅうなぎ倒してしまいましたが、なんとアイタケは食べられるきのこだったようです。
まぁ、食べられると知っていても、信じきれないで食べなかったでしょうから、惜しくはありませんが。
草むらにはカブトムシも落ちていました。
2025年5月2日金曜日
2025年4月17日木曜日
アミガサタケ
庭にアミガサタケが生えていました。何年振りでしょう。
毎年4月になると探していたのに、全然お目にかかりませんでした。あれはM+M家の娘のさんごちゃんがアメリカから来た年、山でさんごちゃんがたくさん採って来ておすそ分けをもらいました。その美味しさが忘れられません。
1本だけでは足りなくない?
欲を出して裏山にキノコ狩りに行ってみました。
さんごちゃんが生えていると言っていたあたりは、どこもイノシシに掘り返されています。こんなおいしいキノコは見逃さないでしょう。
残っているこのキノコは、食べられないキノコに違いありません。
アミガサタケは見つかりませんでしたが、どこもかしこも桜の花びらの絨毯で素敵でした。
そうこうしているうちに、我が家のアミガサタケもしぼんでしまいました。
これでも食べられるけれど、食欲はわきません。
来年増えることを期待しましょうか。
2024年7月25日木曜日
2023年9月27日水曜日
マシュマロ?カナヘビの卵?
きのこの季節、いろいろなキノコが生え、あっという間に消えていきます。
足元にマシュマロのようなキノコが生えていました。
キノコかと思ったら石だったとか、キノコかと思ったらカナヘビの卵だったとこがありましたが、これはキノコに間違いないだろうと写真にとっておいたら、やっぱりキノコでした。
2023年8月19日土曜日
純白の棒たち
昨日、庭の草むしりをしていて、変なものを見つけました。
キノコだろうと思いましたが、まるでもやしのようです。もやしのようなキノコで検索したらすぐ見つかりました。
シロソウメンタケ(Clavaria vermucularis)というものらしい、モヤシタケの方が似合いそうですが、もやしが日本全国で栽培され、一般に知られるようになったのは第二次世界大戦後のよう、命名されたときにはまだもやしが一般的ではなかったのかもしれません。
今朝見たら、命短し、先が細くなって茶色く変色しています。ますますちょっと傷んだもやしそっくりです。
2022年6月22日水曜日
2021年5月3日月曜日
2021年4月17日土曜日
Morel
Mちゃんの娘Sちゃんが、アミガサタケを持って来てくれました。
2時間塩水に浸け、
そのあと、半分に割って水に浸けたから網の間ももうきれいになった、とSちゃんが言います。
こうやって見ると、どう見ても高級食材です。
Sちゃんに教えてもらったレシピ、まず、小麦粉と塩胡椒をよくまぶします。
それをバターで炒めました。
腰もあって、風味もあって、正直に言って、原木舞茸よりおいしかった、超美味でした。
Sちゃんが下ごしらえしてくれなかったら、きっと食べなかったことでしょう。私は何でも食べる方ですが、きのこだけはちょっとおっかなびっくりです。
Sちゃんによると、アメリカにも似たキノコがあって、高級食材として珍重されているのだそうです。
そこで、「Morel Recipe」で検索してみると、あるはあるは、
2021年4月11日日曜日
アミガサタケ
2021年4月2日金曜日
ヒトクチタケだった!
先日、松に生えたキノコについて、かねぽんさんが、「ヒトクチタケじゃないの?」とコメントをくださいました。
ちらっと見て、「ないない、穴なんてない」と答えてしまったけど、下からのぞき込んだら穴がありました。なんか、前にもそんなことがあったような、かねぽんさん、いつも教えていただいているのに、ごめんなさい。
あれは、ショウロでもニセショウロでもホンショウロでもなくて、ヒトクチタケでした。
穴が見えるとかわいらしいこと、
真ん丸にしか見えなかった連中も、引きはがして見ると下に穴がありました。
持った感触は張り子のよう、乾いて、張りがあって、とっても軽いものでした。
かねぽんさん、ありがとう。
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