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2025年8月19日火曜日

ミョウガをたくさん食べる


我が家の一角にミョウガを植えています。
何年も花ミョウガが咲かず、庭のミョウガを食べることをすっかりあきらめていた時期がありました。


それが今年、珍しく豊作となりました。


ミョウガをたくさん食べるなら、やっぱりキムチ炒めです。


ミョウガは半分に切って薄切りにし、


キムチも刻んで、


ニンニクも塩コショウもなし、キムチだけで炒めます。


写真を撮るのを忘れて、すでに第一ラウンドが終わった後の写真、もっとたくさんあったのですが、二人で完食しました。

ミョウガをたくさん食べるともの忘れが進むと言われてきました。大丈夫かな? 昼にはそうめんの薬味にもして、盛大に食べました。







 

2025年3月12日水曜日

庭のいろいろ


草むしりしていたら、石の真ん中にかわいい苔が生えていました。


何苔だろう?
スマホにはいまだに植物の名前がわかるアプリが入っていません。


ハナニラがもう咲いていました。


原種シクラメンは、親株から遠く離れたところに芽を出していました。


おやっ、あなたはフユノワラビじゃないの!


バイモは、イノシシに掘り返され、球根を拾い集めて植えなおしたのはしばらく経ってからだったし、無事生えるかどうか心配していましたが、イノシシのおかげで1株だったものがばらけてたくさんになったみたいです。
左寄り、まだ茎が伸びていないあたりに元の株がありました。

イノシシのおかげで、びくびくせずに大胆に土を動かせるようになっています。怪我の功名と言ったところです。






 

2024年6月9日日曜日

サラワク風ワラビ炒め

ワラビ料理をつくろうとして、マレーシアのサラワクの料理を思い出していました。


1990年初頭のサラワクの熱帯林はまだ深く、首都クアラルンプールから州都クチンまで飛行機で、クチンから20人乗りの小型飛行機で北東部の河口の町ミリへ、ミリからはスピードボートに乗ってバラム川をさかのぼりマルディへ、マルディからさらに小さな舟に乗せてもらって村へと行く以外、バラム川添いの村にたどり着ける行程はありませんでした。クチンからミリへでさえ、自動車が通れる道はありませんでした。
ミリや、ほんの田舎町のマルディで食事をするとき、食堂ではメニューの数は少なく、ナシゴレン(炒めご飯)と、ワラビの炒めたものを注文することがほとんどでした。
ワラビの炒めものはおいしいのですが、村に泊まったときはほとんど食べることはありませんでした。村では3食、そして来る日も来る日もキャッサバの葉を炒めたおかずが出ました。最初は何の葉かわからなかったのですが、畑に連れて行ってもらってそれがキャッサバの葉だとわかったときは、思いがけなかったのでびっくりしたものでした。
タイでは、キャッサバは家畜の飼料として輸出するために栽培していましたが、サラワクでは芋だけでなく葉も食べるために栽培していたのです。タイでは、ときおり農家でキャッサバの芋をおやつとして食べることはありますが、葉を食べることはありません。


さて、ワラビを見ていると懐かしくなり、サラワクの田舎料理を再現してみました。
ワラビをニンニク、唐辛子、肉と炒めて、ナンプラーで味つけしたものです。サラワクでは肉が入ってなかったかと思いましたが、肉も入れてみたら、美味でした。


後日、肉抜きのワラビ炒めもつくってみましたが、こちらもおいしくいただきました。といっても、こちらはナンプラーを使っているとしても、油はごま油だし、ほぼ日本料理でしたが。

サラワクの、ミリやマルディのあたりは、今では熱帯林が失われ、紙の原料となるアカシアやアブラヤシのプランテーションが広がり、どこまでも車で行くことが出来ます。
もうワラビ料理はなくなっているかもしれません。








2024年6月2日日曜日

季節外れのワラビ

afさんの敷地の一角に、ワラビ畑があります。
春先から、ワラビがいっぱい顔を出し、こんなに摘んで絶えないのかしらと思うほど摘んだとのこと、それなのに、遠目にもりっぱな葉っぱが林立しています。


しかもまだ出てくるとか、摘ませていただきました。
重曹を振りかけて、


熱湯を注いで、冷めるまで置きました。
手で折れる柔らかいところだけいただいたのに、30センチほどあります。
立派!
どうやっていただこうかと楽しみにしています。
コゴミなどは数日でシーズンが終わってしまうのに、ワラビはこんなに長く食べられるのですね。




 

2020年4月15日水曜日

コゴミ


庭の一角、コゴミが出てきたあたり、土が削れたわけでもないのに、コゴミの株がどうしても高く飛び出します。
草をむしり、焚火場の焼けた土や灰を足してやりました。


「よくなったなぁ」
と悦に入って見ている間にも、コゴミはどんどん育ちます。


食べるなら、まだ葉がしっかり巻いているうちです。 
 

先日はてんぷらにしましたが、今度はおひたしにしてみました。







2020年4月6日月曜日

フキノトウペイスト

お隣のえいこさんから、フキノトウのちょっと花が咲いたのをいただいたので、kuskusさんのブログにあったフキノトウペイストをつくってみました。


1か月ほど前にも、別のフキ畑で採れたのを、やはりえいこさんにいただいてフキノトウペイストをつくったので、今季二度目です。
刻んでオリーブオイルで炒めて、塩と酢をふります。


それをカシューナッツとともにフードプロセッサーにかけて、オリーブオイル少々を足すのですが、フードプロセッサーがないので、タイのクロックでつぶします。


ねっとりとしてきました。


フキ味噌にすると、つい残ってしまいますが、これなら少量をドレッシングに入れてもいいし、トーストに塗ってもいいし、重宝します。







2020年4月1日水曜日

伸びています


5日ほど前、枯れ枝を片づけていて見たタラの芽です。
昨日見たら、すっかり大きな葉になっていました。


ほかの木はどうかと昨日見たタラの芽。
そのままにしておくとどんどん伸びてしまうので摘みましたが、小さすぎるのはそのままにしておきました。順次摘んで、ためておいて天ぷらにするつもりです。
癖がなくて、そう美味しいとも思えないけれど、この数年食べてないので、今年は食べてみるつもりです。






2020年3月19日木曜日

つくしをやっつけた


先日、門のところでつくしを1本見つけましたが、今日草むしりをしていたら、もっと生えていました。
家の北側には、数年前から出ていましたが、中庭では今年初めてです。もっとも、スギナは前から出ていました。
先日は、見つけた1本を抜き取って捨てましたが、今度は食べました。


袴を取って、下茹でして、柳川のお皿に乗せ、
 

めんつゆの中で煮立たせて、


卵でとじました。
少々でしたがほろ苦い、春の味でした。






2020年3月16日月曜日

嬉しくない


今年初めてのつくしを見つけました。
でも、全然嬉しくありません。
 

場所が悪くない?
外でつくしを見るのは嬉しいのですが、家で見たくありません。
 

しかも、我が家のど真ん中、中心線上に出てきました。
この辺りはご遠慮願いたいものです。






2019年6月21日金曜日

散歩道


散歩道、サルトリイバラの実がずいぶん大きくなりました。
このくらいの時食べると、リンゴの味がします。
 

コウゾの実がおいしかったらねぇ。
酸味が足りないのはまあいいとして、食べた後でなんだか口の中がネバっとするのが嫌で、口に入れる気がしません。
とってもおいしそうに見えるのですが。


ミツバアケビはもうこんなに大きくなりました。
 

真竹の筍。
歩いている途中でイヌビユもアカザも見ました。イヌビユの若葉も、アカザのお浸しも真竹の筍炒めもおいしいのに、何故か食べる気がしないのは、口が贅沢に慣れているせいでしょうか?
それとも山菜の宿命でしょうか?
 

稲はすっかり色濃くなっています。


10年借りてつくっていた田んぼ、今は水稲組合がつくっています。


キンシバイの花という花では蜂が忙しく花粉を集めていました。






2019年4月23日火曜日

旬の筍


お隣のえいこさんから、筍をいただきました。
「大きくなっちゃったんだけど」
いえいえ、ちっともかまいません。
巷では、小さい方がいいの、先端が光を受けて緑色になる前がえぐくないのと言われていますが、それってもしかしたら流行だけど邪道?
掘りたての大きな筍が一番、おいしいのは経験済みです。ちょっとえぐみがなくて、なんの筍でしょう。


私は、お鍋に入りやすいように先端を切り落としてからさらに、鉛筆形に切ります。皮には一本、切れ目も入れておきます。


お鍋に入りやすくしたと言っても、我が家で一番大きいお鍋に入りきりませんでした。
水だけでゆでることもありますが、ぬかもお米のとぎ汁もないので、お米を一つまみずつ入れました。沸騰してから火を弱くして蓋をして約1時間ことことと煮て、お鍋の中でそのまま冷まします。

今日は横浜の方から5人の客人があります。夕方の一杯のためにサラダでもつくろうかと思っていましたが、旬の筍三昧にします。
筍は薄切りにして、いつもは唐辛子とナムプラーのタイ風たれで食べていますが、それに醤油にマヨネーズを混ぜたたれと、アボカドとサワークリームのディップを足してはどうでしょう?
もっとも、このあたりのスーパーマーケットでサワークリームを売っているかどうかはわかりませんが。






2019年4月20日土曜日

遅い土筆


もう少し早く行けばよかった。
何度か見に行ったのですが、毎年遅く出るつくし天国、いくらなんでもちょっと摘みに行くのが遅すぎました。


頭がまだ開いていないのを選んだつもりが、もう開いたのもいます。
同じ味だと思うのだけれど、そんなつくしは頭を切り取ります。


いつものことながら、摘んだときは、
「これだけかぁ」
と思うのに、はかまを取るときは、
「わぁ、取っても取っても終わらない!」
と思ってしまいます。


これだけありました。


食べ始めてから写真を撮っていなかったのに気づきました。
つくしの卵とじ、最高です。


つくしの箸置きと。