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2026年6月6日土曜日

ご褒美


台風6号の後の、汚れた道を掃除しました。
側溝には所々、木の枝が詰まった上に土砂が溜まったりしていました。


散らばったものを片づけていたら、落ち葉の中にフクロウの羽がありました。
あらっ、道掃除のご褒美に違いありません。


これで、フクロウの羽は2本になりました。右が新しく拾った羽です。


道はすっかりきれいになりました。
あとで、側溝に転がり込んだごろた石を軽トラックで運ぼうと、石を持ち上げたら、タマムシがついてきました。
2つ目のご褒美でした。





 

2026年1月22日木曜日

恐れを知らないのかな?ダイサギ

ノラ猫の中には、車が近づくとすぐ逃げる猫と、全然逃げない猫がいます。
スピードを緩めながら、
「逃げてよ。そんな態度だとそのうち轢かれてしまうよ」
とつぶやくのですが、いつも決まってなかなか動かない猫もいて、暗くなったらそろりと運転する以外ありません。


道端に、よくアオサギやダイサギが羽を休めています。
たいていは、近づく前に空高く舞い上がって、遠くまで飛んで行ってしまいますが、昨日出逢ったダイサギは、車が近づくとほんのちょっと先へ、10メートルほど移動するだけです。


車を進めると、またちょっとだけ移動します。


じっとしてくれている方が危なくないのに、右へ左へとちょっとずつしか飛びません。
うちの猫たちがいなくてよかった、これでは身体が大きくても捕まってしまいます。
もしかして、お腹がすいていたのかしら? それとも懐っこいのかしら? それともお年寄り?
珍しいダイサギでした。







2025年9月23日火曜日

トンビ


稲を刈っているコンバインの周りをトンビが舞っていました。
イナゴが飛び出すのを待っているのか、車の窓から見たときは3羽舞っていたのに、降りてみたら、1羽だけが残って、あとは飛んで行ってしまいました。


トラクターには、よくハクセキレイがお供していますが、コンバインのトンビのお供は初めて見ました。
トラクターで掘り返した土から出てきた虫を捕まえるのは簡単そうですが、小さいイナゴを舞いながら食べるのは、よっぽど目がよくなくてはできない相談です。





 

2025年2月20日木曜日

飲んで!

デスクから見える屋根の先に、鳥が飛んできました。ムクドリ、ヒヨドリの大きさです。


と、つくばいに移りました。水を飲みに来たのかな?


やっぱりでした。


ムクドリでしょうか。
田んぼあたりではよく群れていますが、我が家では群れたムクドリは見たことがありません。






2025年2月11日火曜日

メジロの巣


また、メジロの巣が落ちていました。夫が、裏庭で拾ったものです。


メジロの巣は、我が家の庭で拾ったものだけで、すでに3個あります。


もう要らないと思いながらも、せっかく拾ったのだからと、ダニがわいたりしないように、冷凍庫に入れておきました。冷凍庫で数日冷やすと、ダニがわきません。

それにしても、我が家の木はすべて背が高いからか、一度もメジロの姿を見たことがないのが残念です。







 

2025年2月3日月曜日

洞峰公園の鳥たち

昨日はつくばの洞峰公園でお昼を食べました。
公園の管理費がかかるので、バーベキューのできるキャンプ場をつくったりして集客する場所にしたいという計画は、静かな公園は公園として残しておきたい市民の力もあって、白紙に戻されました。
よかったね、鳥たち。木たち。 


カフェの外には池が広がっていて、アオサギ、オオサギ、カモ、カイツブリ、オオバンなどがのんびりと生活していました。
奥の森にはハイタカも生息しているそうです。


今八郷では、コウノトリの飛んでくる里づくりをめざしていますが、里山には里山のよさが、公園には公園のよさがあるようです。


マガモたちの集団が何かついばみながら歩いていました。

公園の木を切ったり駐車場を増やしたりしてもっと娯楽施設化したい人たちは、現状では一握りの人にしかこの公園は貢献していないというけれど、有効利用したいことの目的は、ただ目先の収益を上げたいというものです。
でも、人間にとってだけでなくほかの動物たちや植物たちにとって、つくばの町にとって、そして地球にとって洞峰公園がどれだけ貢献しているか、計り知れないものがあります。





2025年1月24日金曜日

オオサギ


オオサギ、アオサギはよく見かけますが、すぐ飛んで行ってしまいます。
久しぶりに車を停めても飛んでいかないオオサギ。でも、全神経をこちらに向けているに違いありません。


驚かさないように窓ガラスを降ろしただけなのに、少しずつ移動。


そろっと移動。


プレッシャーをかけたくないので、私の方が退散しました。
当たりは一面霜、今朝の温度は2度でした。








 

2024年11月17日日曜日

相思鳥


先日、こんこんギャラリーに行ったとき、部屋の中に飛び込んできてどこかぶつけたのかすぐには飛べなくなっていたソウシチョウが外の台の上に置かれていました。
2羽で飛び込んできたのだけれど、1羽はもう飛び立ったとか、写真を写した直後に、この個体も元気よく飛んでいきました。


今朝、夫が、
「玄関の前に落ちていたよ」
とソウシチョウを拾ってきました。玄関には大きなガラスはないのだけれど、細いガラスにでもぶつかったのでしょうか?
ソウシチョウは外来生物法で特定外来生物に指定されていて、「日本の侵略的外来種ワースト100にも剪定されています。笹の生えているところに多く棲息しているとか、筑波山系は一大生息地のようです。







 

2024年11月14日木曜日

油断はご用心

猫のタマがバタバタしていたので見ると鳥をくわえていました。
「放せ、タマ放して!」
と首根っこをつかんで放さそうとするのですが、全然放しません。仕方なく頭を叩いたりしてやっと放して、さて埋葬してやろうとしていたところに夫から電話がありました。
「ヘルメットがない?」
その日はF邸の上棟の日でした。
ビニール袋に入れた鳥(ホオジロ)は高くて、タマが取れないと思われる場所に置いて、ヘルメットを探して、建設現場に届けて、さてホオジロを埋葬しようとしたらありません。絶対取られないと思ったのに、匂いがしたのでしょうか。
家じゅう探しても鳥は見つからないし、タマは悪いことをしたとは微塵も思わず、足にまとわりついてきます。


ホオジロくん、油断しないでよね、タマは数日前にも庭で鳥を捕まえていました。
猫は2歳から5歳くらいまで、もっとも獲物を獲ったりする時期なのでしょうか?

追記:

間違えていた、ホオジロの骸は無事でした。


無事弔うことが出来ました。





 

2024年6月22日土曜日

路上の鳥


雨降りの車窓、ワイパーを止めたら瞬く間に水滴だらけになったフロントガラス越しの路上、列をつくっている鳥たちは誰?


ちょっとだけ車を前に出したら一斉に飛び立ってしまいました。


身体が白いからツバメでしょうか?
ツバメより大きく見えたのだけれど。




 

2024年5月21日火曜日

サギたち



ずっと我が家の近くの田んぼのあたりに住み着いているアオサギです。
以前はダイサギも群でいたのですが、見かけなくなりました。


峠一つ越えたところで、ダイサギを見ました。


やはり1羽だけでした。




 

2024年1月27日土曜日

お久しぶり


稲刈りの季節くらいまでよく見ていたダイサギやアオサギを、冬が来たらまったく見ないようになりました。
今年になって一度も見てないなぁと思っていたら、やっと出逢いました。


「お仲間はどこ?」






 

2023年11月22日水曜日

雛だったのに

タマが、庭で鳥の雛を捕まえて遊んでいるのを見つけました。


雛はもがいていましたが、片方の羽がダメになっているよう、生き延びるのは難しそうでした。
それでも、タマの手が届かないところに置いてやったのですが、次の日には冷たくなっていました。


まだ子猫だったころは、カナヘビやカマキリが受難でしたが、最近では鳥やネズミがやられています。





 

2023年11月10日金曜日

訪問者


南側に面した窓の外には、一昨年渋柿を干したときのままに、竹竿が渡してあります。
そこに、しばらく前からジョウビタキのメスがよく遊びに来ています。


八郷に長く住んでいますが、窓の近くに野鳥が来てくれたのは初めてです。


外からだと中は見えないのでしょう。いつもリラックスしています。





 

2023年10月19日木曜日

トンビ


これまで、あまりトンビを見ることはなかったような気がするのに、最近はよく空を舞っています。


そういえば最近、我が家の周りでは、カラスはほとんど見かけません。


もともと、目がなまくらだから気づいてないだけかもしれないけれど、鷲も長く見ていません。


カメラには最高3羽しか写っていませんが、この日は6羽で舞っていました。







 

2023年9月7日木曜日

メジロの巣


先日の雨の後、雨に打たれてケヤキの木から落ちたのか、メジロの巣がテラスに転がっていました。


苔がたくさん使われていましたが、ビニール紐をほぐしたものも使われています。


この薄くなっているところが幹にくっついていたのでしょう。
一晩冷凍庫に保管して、殺菌、殺虫しました。


この数年で、庭で拾った鳥の巣は全部メジロの巣です。
メジロさん、ちょっと簡単につくりすぎていませんか?