2026年6月6日土曜日
2026年1月22日木曜日
恐れを知らないのかな?ダイサギ
ノラ猫の中には、車が近づくとすぐ逃げる猫と、全然逃げない猫がいます。
スピードを緩めながら、
「逃げてよ。そんな態度だとそのうち轢かれてしまうよ」
とつぶやくのですが、いつも決まってなかなか動かない猫もいて、暗くなったらそろりと運転する以外ありません。
道端に、よくアオサギやダイサギが羽を休めています。
たいていは、近づく前に空高く舞い上がって、遠くまで飛んで行ってしまいますが、昨日出逢ったダイサギは、車が近づくとほんのちょっと先へ、10メートルほど移動するだけです。
車を進めると、またちょっとだけ移動します。
じっとしてくれている方が危なくないのに、右へ左へとちょっとずつしか飛びません。
うちの猫たちがいなくてよかった、これでは身体が大きくても捕まってしまいます。
もしかして、お腹がすいていたのかしら? それとも懐っこいのかしら? それともお年寄り?
珍しいダイサギでした。
2025年9月23日火曜日
2025年2月20日木曜日
2025年2月11日火曜日
2025年2月3日月曜日
洞峰公園の鳥たち
昨日はつくばの洞峰公園でお昼を食べました。
公園の管理費がかかるので、バーベキューのできるキャンプ場をつくったりして集客する場所にしたいという計画は、静かな公園は公園として残しておきたい市民の力もあって、白紙に戻されました。
よかったね、鳥たち。木たち。
カフェの外には池が広がっていて、アオサギ、オオサギ、カモ、カイツブリ、オオバンなどがのんびりと生活していました。
奥の森にはハイタカも生息しているそうです。
今八郷では、コウノトリの飛んでくる里づくりをめざしていますが、里山には里山のよさが、公園には公園のよさがあるようです。
マガモたちの集団が何かついばみながら歩いていました。
公園の木を切ったり駐車場を増やしたりしてもっと娯楽施設化したい人たちは、現状では一握りの人にしかこの公園は貢献していないというけれど、有効利用したいことの目的は、ただ目先の収益を上げたいというものです。
でも、人間にとってだけでなくほかの動物たちや植物たちにとって、つくばの町にとって、そして地球にとって洞峰公園がどれだけ貢献しているか、計り知れないものがあります。
2025年1月24日金曜日
2024年11月17日日曜日
相思鳥
先日、こんこんギャラリーに行ったとき、部屋の中に飛び込んできてどこかぶつけたのかすぐには飛べなくなっていたソウシチョウが外の台の上に置かれていました。
2羽で飛び込んできたのだけれど、1羽はもう飛び立ったとか、写真を写した直後に、この個体も元気よく飛んでいきました。
今朝、夫が、
「玄関の前に落ちていたよ」
とソウシチョウを拾ってきました。玄関には大きなガラスはないのだけれど、細いガラスにでもぶつかったのでしょうか?
ソウシチョウは外来生物法で特定外来生物に指定されていて、「日本の侵略的外来種ワースト100にも剪定されています。笹の生えているところに多く棲息しているとか、筑波山系は一大生息地のようです。
2024年11月14日木曜日
油断はご用心
猫のタマがバタバタしていたので見ると鳥をくわえていました。
「放せ、タマ放して!」
と首根っこをつかんで放さそうとするのですが、全然放しません。仕方なく頭を叩いたりしてやっと放して、さて埋葬してやろうとしていたところに夫から電話がありました。
「ヘルメットがない?」
その日はF邸の上棟の日でした。
ビニール袋に入れた鳥(ホオジロ)は高くて、タマが取れないと思われる場所に置いて、ヘルメットを探して、建設現場に届けて、さてホオジロを埋葬しようとしたらありません。絶対取られないと思ったのに、匂いがしたのでしょうか。
家じゅう探しても鳥は見つからないし、タマは悪いことをしたとは微塵も思わず、足にまとわりついてきます。
ホオジロくん、油断しないでよね、タマは数日前にも庭で鳥を捕まえていました。
猫は2歳から5歳くらいまで、もっとも獲物を獲ったりする時期なのでしょうか?
追記:
間違えていた、ホオジロの骸は無事でした。
無事弔うことが出来ました。
2024年6月22日土曜日
2024年5月21日火曜日
2024年1月27日土曜日
2023年11月22日水曜日
2023年11月10日金曜日
2023年10月19日木曜日
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