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2025年11月25日火曜日

微小貝たち


昨日、ひたちなかの海岸で拾った貝たちです。
右上の合弁の貝は、海岸では内側が鮮やかな黄色で目立っていたのに、家に持って帰ってみると開かないし、覗いてみても鮮やかな黄色は失われています。


一番右は、おそらく今まで拾ったタカラガイの中で一番小さいもの、長径で5ミリくらいしかありません。
よく見つけたなぁ、自分の目を褒めてやりました。


割れてしまっているタカラガイ、ビンに入れておいたら粉々になりそうなので、中を覗いただけでさよならします。






 

2023年11月3日金曜日

拾ったものはちょっとだけ


京都府舞鶴に旅行に行き、日本海をいっぱい見たのに、海岸に近づけなかったり、海岸沿いを走っているのに駐車する場所がどこにもなかったりして、浜に立つことができず、何も拾うことができませんでした。
ただ、若狭の日向湖でだけ、水辺に近づくことができました。


カキの殻ばかりの浜で拾ったのは、フジツボのついたアズマニシキとシナアブラギリの実1つでした。


シナアブラギリは種子から油を採るために栽培されていたものが野生化したもので、若狭の山にもたくさん生えているそうです。











 

2022年1月6日木曜日

海に行ったけれども


とっても久しぶりに海に行きました。
幼いたけちゃんと一緒だったので砂浜にしました。


落ちているのは海藻とプラスティックゴミだけ。北海道ののらさんに習って、ちょっとだけですがゴミ拾いをしました。


とくに、糸状のものが危ない感じで、海藻そっくりの赤い糸もありました。
これから、800年もその上も海を漂い続けて消えないので、魚や鳥が誤って飲み込むと思うと、恐ろしいことです。


貝さえあまりなかったのですが、いくつか目についたのは白くて小さくて薄い貝で、合弁のまま転がっていました。


拾って来て、『貝図鑑』で調べたのだけれど、まったく何だかわかりませんでした。
貝は難しい。






 

2020年12月31日木曜日

あぁぁ

このところ、投稿をえらいさぼってきました。
ゆったりと生活を楽しむ余裕が、なさ過ぎたのかもしれません。


いつだったか、全部名前を調べてUPしようと写真だけは撮っておいたタカラガイも、結局調べることもせず、年を越してしまいます。


これはmmerianさんが送ってくれた、宮崎の海のタカラガイだったかしら?


これもそうかな?
それにしても、タカラガイってきれいです。





2020年7月28日火曜日

チョウチョガイ


梁の上に置いている籠の中から煙草入れを出そうと降ろしたとき、ついでにほかの籠たちの埃も払いました。


何も入っていない籠もありましたが、ほとんど何かしら入っていました。何を入れたか、煙草入れ以外は、忘れ果てています。


東ティモールの小さな籠を開けてみると、カシパンが入っていました。
カシパンなら引き出しにまとめて入れています。どうしてこんなところにもあるんだろうと、二階に持って行って、移そうと手に取ってから、一緒に入っていた割れた貝殻のようなものが、オオバンヒザラガイ、蝶のように見えるので別名チョウチョガイであることに気づきました。
北海道でしか拾えないもの、以前のらさんが送ってくれたものです。


大切に思いすぎて、特別なしまい方(この場合は東ティモールの籠)をして、どこへしまったか忘れてしまうことが、結構あります。
チョウチョガイも長いこと探していて、昨年のらさんに会ったときも、
「見えなくなっているのよ」
と話したもの、こんなところにいたのです。


東ティモールの大きい方の籠には、やっぱりのらさんが送ってくれたものが入っていました。


ドングリもこんなところに入れておいてはダメ、行き場所があります。


何か所にも散らばって入れていたマテバシイのドングリ(個体差が大きい)をまとめて、北海道のドングリの居場所をつくりました。


しかし、ビニール袋の中でかびて腐ってしまったものもありました。
ダメになってしまったのは、貰ったときのブログを見ると、カシワだったようです。
そう珍しいものではなくて、こちらでも手に入るものでよかったのですが、ビニール袋からは出しておくことが大切だと思いました。






2020年5月25日月曜日

久しぶりの海

久しぶりに海に行きました。
ひたちなかの海を見てから南下、いつものO海岸に行ってびっくり、駐車場は人を来させないためか、閉め切って入れなくしてあったのですが、駐車場を取り囲むようにして、びっしりと車が停まっていました。


私たちも、空いていたところに車を停めました。
変なところに車を止めなかったら、土手に生えていたハマエンドウには気づかなかったところでした。
かわいい花、素敵な色でした。


夏の盛りに行ったことはありませんが、いつもは1組か2組しかいないO海岸、こんなに人がいるのを初めて見ました。
子ども連れが多く、中にはテントを張ったり、バーベキューをしている家族もいます。


それに、いつもはゴミだらけで荒涼とした感じなのに、昨日は何にもなくて、落ちているのはハマグリやイガイの殻ばかり、穏やかな場所に見えました。


「あぁぁ、これでは拾えるとしてもエイの卵殻ぐらいだなぁ」
と思いながら、ふと足元を見たら、


何てこと、コモンカスベのつっやつやの卵殻が打ちあがっていました。
 

駐車場から離れると、さすがに人が少なくなります。
この木で折り返そうと歩いてきたのですが、到着すると欲が出て、もう少し歩きました。


おっ、ハコフグくん。


鳥の死骸も、大小2羽見ましたが、誰だかわかりません。


いっぱいあったこれは、卵嚢かな?


それにしても漂着物の少ないこと。
いつもたくさん落ちている、巨大なプラスティック浮きなどは、いったいどこへ行ったのでしょう?
  

駐車場は早、彼方にかすんでいます。


竹にくっついている貝がありました。
生きているってこと?
調べもしないで海に返しました。


さて、拾ってきたものです。
プラスティック浮きは、状態がいいものだったら、持っているのについつい拾ってしまいます。


合弁の色が美しいハマグリ。


巻貝は、さして関心がないのに、破損がなかったので拾ってしまいました。


コモンカスベの卵殻は昨日写真に撮っておけばよかった、今朝見ると、上にしていた面が乾燥したのか、へこんで折れ曲がっていました。
なんか、まるで角の生えた怪獣のようです。


反対側は伸びたままでした。  


ついているのは何だろう?
hiyocoさんならご存知かもしれません。


ずっと前に拾った卵殻と比べてみました。
拾ったばかりの卵殻は7グラム、昔拾ったものは1グラムもありませんでした。






2019年12月4日水曜日

糸島の浜から


糸島の浜で拾ってきた貝たちです。
雨が降っていたので砂がこびりついたままで持ってきたのを、少しだけ乾かし、砂を落としてから洗ってみました。


ヒラタブンブク以外は拾ってこなきゃよかったかなぁ。


大小のアカガイは、合弁だったので、ついつい拾ってきてしまいました。


浜は地形によって、季節によって、日によって、様々な表情を見せるものですが、ほんとにきれい、何もない浜でした。


こちらはズングリアゲマキでしょうか?
まったく自信がありませんが。


最初に目についたけれど拾わなかった巻貝とは違うようでしたが、これも何だかわかりません。貝図鑑は持っているのに.....。


ヒラタブンブクは、砂を洗い出したら急に軽くなりました。


このあたり、欠けてなくていい感じです。


こちらの面は、もうちょっときれいにしたいところです。
しかし、あまりにも薄いので、このまま漂白しないつもりです。
以前福井で拾ったブンブクは、ハイターを薄めた液に浸して30分も置いたか、白くなったかと見たときは、粉々に崩れて砂になっていました。