私の拾いもの
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2026年9月1日火曜日
ツルボ
今年もツルボが咲きました。
無制限に広がると、その間に生える草を刈り払い機では刈れなくなるので、生える場所は制限されてしまいます。
花が咲くと早速、蜜を求めてやってくる虫を獲ろうと、ジョロウグモが巣を張りました。雌の体がまだ小さいので、雄との差があまりありません。
その昔、ツルボの株をいただいたJAの土手は、道路拡張工事のために削られ、ツルボの株は消えてしまいました。
2026年8月17日月曜日
今年のハマユウ
最初にハマユウの種子を見たのは、宮崎の
mmerianさんが送ってくれた漂着種子
たちに混じっていたものでした。
その後、春日井のShigeさんが2013年10月に送ってくれた
漂着種子
を発芽させて植えたのですが、
初めて花が咲いた
のは2020年で、咲くまでになんと7年の歳月を要しました。
以後、ハマユウは毎年花を咲かせ、目を楽しませてくれています。
我が家でできた種子から育った株が育っていますが、やっぱり大きく育つまで、時間がかかっています。
また、誰かに分けてあげられるほどの大きさに育った幼苗もありますが、開花するまでに時間がかかるので、うっかり雑草と間違えられて刈られたり抜かれたりしそうで、ハマユウを大切にする人にしか分けてあげられません。
2026年2月13日金曜日
鶴頂蘭
あまり手入れしていないのに、今年もカクチョウランが3本の花芽を出しています。
この数年は、カイガラムシに手を焼いていました。
きれいに拭き取ったり、お湯で湿らせた布で拭いたりしても、葉の重なった部分に入り込んでいるのが取り切れず、農薬は使いたくない私ですが、昨年はとうとう農薬に頼ってしまいました。そうしたら、一回噴霧しただけでカイガラムシは見事に消えてしまいました。
私がカクチョウランの葉が好きです。
花もいいのですが、本当は葉が覆い茂って欲しいのですが、毎年花が咲くと、咲いた株の葉は枯れて、新しい株だけ残るので、葉は全然増えません。かといって、花を摘み取ったりはできません。
2026年1月29日木曜日
ロウバイ
今年初めての織物教室の庭に、ロウバイのつぼみが膨らんでいました。
昨年の実も枝に残っています、
幹から直接出てきた蕾。
来週あたりには咲きそうです。
2025年12月12日金曜日
咲いた!
狂い咲き、もといド根性タカサゴユリが、とうとう咲きました。
けなげだねぇ。
もしかしたら、けなげなのではなく、あまのじゃくなのかもしれません。
2025年12月9日火曜日
咲くかな?
以前、1週間ほどで開いた季節外れの
タカサゴユリ
のことを書いたとき、つぼみをつけた株が、もう1本ありました。
あれから1か月近く過ぎたというのに、タカサゴユリはつぼみのままです。
うっすらと霜も降りましたが、冬に向けてユリは咲くことができるでしょうか?
2025年11月13日木曜日
季節外れ
11月2日のこと、コブシの落ち葉を集めていたら、つぼみをつけているタカサゴユリがありました。
ほかの株はもう干からびて、種も十分できて飛び出す用意をしているというのに、花が咲くでしょうか?
1週間後に見ると、タカサゴユリは見事に咲いていました。
そして、冷たい空気にも負けず、咲き続けています。
ほかのタカサゴユリはもう種がいっぱいなのにと見ていたら、おやっ、まだつぼみのついた株が写りこんでいます。
しかも4つ。
無事に咲くでしょうか?
2025年10月29日水曜日
夏の花? 秋の花?
萩が実(莢)をつけています。
花を見てもマメ科とわかるのだけれど、莢もなにげにかわいい形をしています。
花が咲いていたのは8月の終わりのことでした。
2025年9月13日土曜日
クズの絨毯
桜、エゴノキ、フジ、椿、ノウゼンカズラなどの花びらの絨毯はおなじみですが、これはクズの花の絨毯です。
小川の向こうの個人の家の木にまつわりついたクズ。厄介な植物とはいえ、花はてんぷらにしたらおいしいし、花びら酒は薬になるし、お茶にもなります。
その花も、そろそろ終わりを迎えています。
2025年8月29日金曜日
狂い咲き
コウホネ
が次々と咲いたのは6月のことでした。
最後の方は茎がしっかりしないで悲しい形で咲いたりしていましたが、久しぶりにしっかりと咲きました。
お客さまは、ちょっと紋が違うようですが、シジミチョウでしょうか?
2025年8月24日日曜日
外来種だけれど
常磐高速道路で、岩間から北へ、浪江まで行ったら、あれは福島県に入ってだったと思うのですが、道路の両側の法面が、タカサゴユリだらけになっていたところがありました。
ちょっと素敵な風景でした。
我が家の
タカサゴユリ
はちょっと盛りを過ぎていますが、元気に咲いています。
歩くところに生えているのは、どうせ何度も接触されるのかいじけるのであらかじめ抜いていますが、邪魔にならない場所にしっかり生きています。
2025年8月2日土曜日
倒れてしまった
ハマユウが咲いています。
なんか花弁が細っぽいのは日照りが続いたからでしょうか?
最初に咲いたのは、実もつけてないのに、強い風が吹いたわけでもないのにばったり倒れています。
そして、2番目に咲いたのも。
ここは、つくばいから水が常時あふれているので、そう乾燥するとは思えないけれど、なぜ倒れたがるのでしょう?
4本のうち2本倒れていますが、残っているのも早晩倒れるのかしら?
2025年7月26日土曜日
ハマユウが咲きました
2010年前後に、ビーチコーマーのSigheさんからいただいた、漂着ハマユウに、ちょっと遅咲きですが、7月18日に今年初めてのつぼみを見つけました。
2、3日前に咲いていたのを横目で見たのだけれど、バタバタしていて、今日落ち着いてみたら、もう花は盛りを過ぎたようでした。
私は花の盛りが過ぎたときにちょっと汚らしく見える花、ハクモクレン、タイザンボクなどが苦手です。帯化ヤマユリもそうきれいではなかった、その意味でハマユウは盛りを過ぎても美しい! というのは負け惜しみ、一番素敵な時にしっかり見てやるべきでした。
反対側から見ると2本の花芽が出ていました。
そしてもう1本、花芽が伸びていました。
2025年7月15日火曜日
咲きはじめました
とうとう、帯化ヤマユリが咲きはじめました。
豪華と言えば豪華です。
先週の水曜日は蕾が膨らんできたなという感じでしたが、明日か明後日あたりに、満開になるでしょうか。
近くには、普通のヤマユリが咲いています。
一輪でも豪華ですが。
2025年7月7日月曜日
膨らんできました
6月23日の
帯化ヤマユリ
の蕾です。
6月30日、少し膨らんできてはいますが、目立って大きくなっていません。
そして7月7日、ずいぶん膨らんできました。
支柱も立ててもらって、咲くのを待つばかりです。
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