ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年11月7日金曜日

ヒミズ

先代猫のトラが若いころは、毎日のように寝室にネズミの死骸が転がっていて、大迷惑したものでした。夜中にネズミと遊んでバタバタしている音で、目を覚ますこともありました。

ところがタマとマルは一度もネズミを室内に連れてきたことがありません。もっぱらカナヘビ専門ですが、3度ほどヘビを室内に連れ込んできて、私はキャーキャー騒ぐだけ、夫に出動してもらったことがありました。
そのうちの2度はおそらく同じヘビ、1度はマルの手が届かないところに逃げ込んで姿が見えなくなり、仕方なくそのままにして置いたら、次の次の日に出てきたのか、またマルに遊ばれていたところを救出して外に逃がしました。

昨日、水屋に乾いたお皿を片づけようと近づくと、足に何か触りました。


「わぁ、ヒミズだ!」
転がっていたのはモグラの仲間のヒミズでした。
ということは、半年ほど前に庭にヒミズが転がっていたのも、猫どもの仕業だったのね。ヒミズを見るたびに、小さな手でよく土が掘れるものだと感心してしまいます。






 

2025年9月11日木曜日

トカゲ


庭で久しぶりにトカゲに出逢いました。
すぐ葉の陰に隠れてしまって、全体を移すことができませんでした。

トカゲで思い出したのですが、先日世田谷美術館に野町和嘉さんの写真展を観に行ったとき、砧公園でイグアナを散歩させている人がいました。頭が大きく、全長80センチくらいだったでしょうか。イグアナは犬にほえられたり、飼い主さんに歩くよう促されても頑として留まっていたりと、ほほえましい風景でした。
以前、メキシコ在住で何匹ものイグアナやカメなど飼っている人のブログを見ていましたが、日向ぼっこさせたり、産卵させたり、嚙まれたり、ブログを見ているだけで大変そうでしたが、日本で飼うのはもっと大変なことだろうと思いました。





 

2025年8月20日水曜日

カナヘビくん


自動がんなの削りかすを片づけていたら、小さなカナヘビがいました。


猫がいて、カナヘビには申し訳ないと思っているのですが、けなげに生きています。
「がんばれ!」
猫を飼っている私には言われたくないと思いますが。

今年もイノシシが出没し始めています。まだ遠慮があって庭の深いところまではやってきていませんが、時間の問題かもしれません。

先日は、居間から外を見ていて、地下室(ドアも開けっ放しの物置)からのぞいたイタチと目があいました。間近に見るイタチは、愛くるしい顔をしています。もしかしたら地下室に棲みついているのかもしれませんが、イタチと猫との相性はどうなのでしょう? カナヘビもイタチの餌食になるのでしょうか?

自然林より人の手が入った里山の方が生物の多様性が高いことは知られていますが、人工的な建物はどうなのでしょう? 我が家は野ウサギこそ見かけなくなりましたが、アナグマやタヌキ、ハクビシン、イタチ、イノシシなどの哺乳類を見かけます。セミは林より、家の周りの石畳の隙間に地上に出てきた幼虫の跡がたくさんあり、どうしてこんなところに産卵するのかと、興味深く見ています。





 

2025年6月29日日曜日

かっこいいなぁ


猫のタマとマルが来てから、うかうか庭を歩き回れなくなったカナヘビくん、きりりとしてかっこいいけれど、なにせ大きさが違うので猫には勝てません。

数日前、玄関を開けたらタマがイタチを転がしていました。急いで取り上げようとしたら、くわえて植え込みの中に入ってしまい、どうにもなりませんでした。

庭で元気に生きているカナヘビくん、頑張ってね。





 

2025年6月11日水曜日

梅雨の庭


梅雨にはアジサイがよく似合いますが、ハナショウブも似合います。


ドアにくっついているのはカタツムリ?
いえいえ、ナメクジです。ナメクジとわかったとたん、雨に濡れたトサミズキの葉に移してやるつもりだったのに、叩き落としてしまいました。
仲間なのに待遇がまったく違います。


昨日は雨、今日も雨でした。






 

2025年4月24日木曜日

恰幅がいいねぇ


台所のドアにカエルがいました。


庭でいつも見るカエルより大きいやつ、あまり見かけないやつです。
たくさんの獲物が獲れたかな?



 

2025年4月13日日曜日

びっくりした!


おっ、これは何だ?
水屋の下に、何かはさまっていました。


その手は見覚えのあるヒミズ、ということは、先日庭で転がっていたヒミズも猫たちの餌食になったのに違いありません。


つまみ出したら、ヒミズはまだ柔らく、そして臭いにおいがしました。
猫たちは、動かなくなったものにとたんに興味を失います。死んだばかりのヒミズはロボット掃除機に食器棚の下に押し込められ、その結果糞をしたらしい。
床も汚れていたので始末しましたが、まさか人生でヒミズの糞の始末をすることがあろうとは、夢にも思わなかったことでした。

ところで昨日、マルがカナヘビを加えて運んできて、室内で追いかけていました。カナヘビは逃げ回っているので、何とか逃がしてやろうとマルたちを追いかけているうち、カナヘビは尻尾を切り離しました。すると驚いたことに切り離された尻尾が激しく動き回ります。猫がそれに気を取られているうち、カナヘビ本人はどこかへ静かに隠れました。
「いつまで動いているの!」
私は、いつまでも激しく動く尻尾を見て、金縛りにあったように動けないでいました。

夕方、尻尾は切れているけれど元気そうなカナヘビを見つけて外へ逃がしてやりました。切れた尻尾が動いて注意を引き付ける、そんな知恵がカナヘビにあるとは知りませんでした。





 

2025年4月10日木曜日

ヒミズ


庭で死んでいるのは、モグラでしょうか?


真っ黒い毛に小さい手!
以前、hiyocoさんに教えていただいたヒミズです。
それにしても、こんな手で地中を掘り進むなんて、無謀なような気がします。
もしかして、ヒミズがここに横たわっているのは猫の仕業でしょうか? 動かなくなったヒミズには目もくれないで、「関係ありません」といった顔をしていますが。






 

2025年3月28日金曜日

初めまして

2週間ほど前だったか、篠竹を地中のできるだけ深いところで切りたいと土に鎌を押し込んでいたら、冬眠中のカエルを掘り出してしまいました。
「ごめん、ごめん」
慌てて土を戻したので、写真はありません。



そして今日、この春初めて外で見たカエルくんです。


我が家のコブシは散り始め、山を見ると山桜がちらほらと咲きはじめています。
春本番、かな?



 

2025年2月11日火曜日

メジロの巣


また、メジロの巣が落ちていました。夫が、裏庭で拾ったものです。


メジロの巣は、我が家の庭で拾ったものだけで、すでに3個あります。


もう要らないと思いながらも、せっかく拾ったのだからと、ダニがわいたりしないように、冷凍庫に入れておきました。冷凍庫で数日冷やすと、ダニがわきません。

それにしても、我が家の木はすべて背が高いからか、一度もメジロの姿を見たことがないのが残念です。







 

2025年2月1日土曜日

初見かな、背の高いカタツムリ


横浜の本牧埠頭税関の駐車場に、大きなカタツムリに殻が落ちていました。
直径は3センチほど、背が高い感じで、外来種に見えました。
ヒメリンゴマイマイかしら?
これまでよく踏まれなかったこと、踏まれないところに移しておきました。


誰かが世話しているのか、してないのか、ユッカの株がたくさんあって、もう終わりそうですが花を咲かせていました。




 

2025年1月27日月曜日

ハクビシン

朝、ひろいちさんの家の入り口付近に、狸に見える動物が横たわっていました。車にはねられたのでしょう。


帰りに見ると、まだ横たわっていました。


狸ではなく、ハクビシンのようでした。それから2往復その横を通りましたが、ハクビシンはそのまま、再度轢かれたような形跡もありました。
触りたくないけれど、なんとかしなくてはならないかしら、役場に通報したら迷惑かしらなどとと考えながら7度目に通りかかったとき、死体はちょっと横に片づけられていました。
そしてその帰り道には、やっと姿が消えていました。

私が朝から4往復している間に、夫も建設現場に行くために、少なくても3往復はしているはずです。
「ハクビシンが轢かれてたの見たでしょう?」
「見てないよ」
「えっ、見てないの?」
「忙しくて、見る暇はないよ」
通れば嫌でも目に入るのに、いったい何を見て走っているのでしょう?
昨日の夜にはなかったハクビシンの死体。再度轢かれたとしたら、夫かもしれないと思いました。




 

2024年9月20日金曜日

糸島の海


糸島の海には、着いた日に宿から近い小道を歩いて行ってみたのですが、砂浜の手前に水が溜まっていて浜に降りることが出来ませんでした。
そして次の朝、別の小道を通って浜に降りることが出来ました。


水の残した砂模様とスナガニの仕事の跡。 


浜に落ちているのは多少の小石、そしてカニの甲羅だけ。プラスティックゴミさえ落ちていませんでした。


そして、塾のみんなと別の浜に行った日。


キンセンガニ(?)の甲羅はちらほら落ちていたけれど、大きな爪は誰の?

貝は、イトマキガイの欠片を拾ったのだけれど、孫のたけちゃんが気に入って持ち続けていました。海岸を離れるとき、
「貝は?」
と訊いたら、掌にはなくて、
「探しに戻る!」
というのをなだめすかして、拾った平べったい小さな巻貝とツノガイ、そして小さなプラスティック浮きをわたしたらすっかり機嫌をなおしましたが、私の手元には石だけが残りました。


糸島から我が家へ来た石たち、ようこそ。







2024年7月23日火曜日

二日連続!


朝、窓から外を見ると、ホテイアオイが咲いていました。
「えっ、一日で枯れるはずなのに、なんで?」


外に出てみたら、昨日の花はすでに倒れていました。新しい花が咲きそうな蕾は、昨朝は見なかったというのに.....。


3日続けて、花の近くにカエルがいます。
「あなた、同一カエル?」

このところ、連続してメダカが4匹も死んでしまいました。メダカは暑さに強いとか、Sさんに、
「ぬるいお風呂くらいでも大丈夫だよ」
と言われていたのに、やはり暑さが影響したのでしょうか?」
それとも、日光が足りなかったのかと、ホテイアオイを一株間引きました。





 

2024年7月22日月曜日

賑やかなメダカ鉢


昨日のメダカ鉢の様子です。
我が家で越冬したホテイアオイが、早、花をつけています。いつも、秋がきそうになるころやっと咲いていたので、異例の速さです。
コウホネの蕾も水面から顔を出しました。


そして今朝、
「超豪華じゃん!」
コウホネが負けないかどうかだけが心配です。





 

2024年7月11日木曜日

水の周り


つくばいのホテイアオイは、はびこりすぎです。


メダカ鉢のホテイアオイもはびこりすぎています。


我が家で越冬したホテイアオイなので捨てがたい。でも2度目の間引きをしました。


メダカ鉢の方は、もしかしたらメダカが卵を産みつけたかもしれないけれど、捨てました。


この子はハラビロちゃんかしら?


水面にカマキリの抜け殻が落ちていたので拾ったら、ちぎれてしまいました。


次の日、また抜け殻が落ちていました。


どこかにまたカマキリがいるかしらと探したら、いたのはカマキリではありませんでした。





 

2024年5月24日金曜日

涸沼で事件が!



静かな涸沼(ひぬま)で見たものは、


大きなコイの死骸でした。
小さな砂浜に横たわっていたコイは、全長70センチほどもありました。


芝生の上には何故かカニが。
こちらも足を延ばしたところが20センチ以上あり、川ガニとしては見たことがないほど大きいものでした。





 

2024年5月12日日曜日

金魚鉢のあたり


hiyocoさんがカラスから金魚を守るためにワイヤーネットで素敵な覆いをつくり、覆いは水面から遠いのでホテイアオイにも優しいと知り、いつかゆっくり直すとして、とりあえず木をはさんで、ネットを高くしてみました。
つくばいの周りに回している木は、金魚の飛び出し防止で、これまでその上に直接ネットを置いていました。
浮かんでいるのは、我が家の室内で冬越ししたホテイアオイですが、ネットに抑えられていじけています。


猫が小さいとき金魚にちょっかいを出したので、つくばいにはネットを置いていますが、メダカの方は縁に乗ると不安定なので猫は手の出しようがないのでネットもなし、同時期に入れたホテイアオイも大きくなっています。


つくばいとコウホネ鉢のホテイアオイの大きさに、差がついています。


というわけで、元気なホテイアオイを一部金魚のつくばいに移しました。
まだ、きちんとしてないけれど。

ところで、メダカには冬の間餌をやりませんが、暖かくなって見ると、4匹いたはずが大きいのは3匹だけになり、そのほか中小合わせて5匹、合計8匹になっていました。ガラス鉢や白い容器だと、産卵した時親と卵を話すことができるのですが黒っぽい鉢の中、分離することもできずそのままにしておいたのですが、無事育っていました。


ところで、水面にこんなものが落ちていました。カメムシも水面で死んでいたので、これも虫?


反対側はこんな感じでした。